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アニメ「ざつ旅-That's Journey-」 各話コメントⅡ(5話~8話)

2025年4-6月期アニメ「ざつ旅-That's Journey-」の5話~8話のコメントです。

第5話「カラスと龍と蕎麦と離島」

今回の「ざつ」は思い立ったら途中駅でも降りるということでしょうか。「滝」という駅名に興味を持って降りて、駅周辺を散策。

もう一つ、時間との付き合い方。次の電車まで1時間近くあって、隣の駅まで歩いたり、別の島ではお昼を食べるには一定時間までに着かなければならなかったりと。

みんなと旅をした後の一人旅なので色々と発見があったようです。

暦は暑さでぶっ飛んだ感じでした。そういう雰囲気が旅の静かさに対するスパイスになっていていいですね。


第6話「真夏の大冒険旅!」

ラーメン屋で特定のメニューがなかったり、夕方には神社が閉まっていたりというのは「ざつ」です。一方、暦はパンケーキや庁舎の展望室など、下調べもバッチリ。それ以上にしなければならないのは、お互いに会う約束をしておくこと。大人になって会うことのハードルが上がってしまったからね。暦がこれからもこうやってみんなと出かけたいというのが、そこに結びつくと思います。

都会の旅もあるのかといった感じでした。


第7話「神様と出会える街?そして・・・」

前知識や下調べも「ざつ」でいい。歴史的知識や直売所にお食事処がなかったことですね。旅の経験をネームに活かし始めてきました。

こんな贅沢なバスがあるのですね。


第8話「女子三人酔って睦まじい」

感情を入れるって難しいですよね。それこそこういう記事もどう思ったかを上手く取り込むのに苦労します。

電車が止まったことはちかも立ち止まったことの表現でしょうか。


まとめ

様々な旅の方法が出てくるとともに主人公の当初の目的である漫画につなげたストーリーになっていて中盤らしい盛り上がりでした。

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