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アニメ「ざつ旅-That's Journey-」 各話コメントⅢ(9話~12話)

2025年4-6月期アニメ「ざつ旅-That's Journey-」の9話~12話のコメントです。

第9話「温泉で完成して、初日の出」

今回は一人旅で温勢に入りすぎな印象もありますが、温泉も含めて自分を見つめ直すような効果があったのでしょうかね。

初日の出は下見の時間があったことも含めて時間的余裕が必要で、そうだからこそゆっくりと心が洗われるような旅になるように見えました。でもみんなで初日の出も良いみたいで、みんな揃うなんてきっと贅沢なんでしょうね。

初日の出の時の劇伴が同作曲家担当の別作品にも似た曲があってそれを思い出してしまった。


第10話「ココロのふるさと」

一緒に旅ができる友だちがいることはいいことだけど、普段の生活や人生観によってその関係性が疎遠になってしまうという心配は分かります。実際そこまで思っていないんだけど、忙しさや気まずさから離れていってしまったりね。

暦が先生に向いているというのは、何となくそうですし、階段で落ちそうになった子どもを支えたシーンが伏線のようでした。あの階段は面白いですね。


第11話「師匠と片参り」

友人と喧嘩した際に一度頭を冷やすための旅。シチューをご飯にかけるかどうかが喧嘩の原因というのは何ともですが、二人らしいかな。

廃線跡いいなぁ。確かに歩いてみたい。

行った先が工事中や乗るバスを間違えるのは本作のお約束。


第12話「That's Journey」

最後の漫画がすごく良かった。ちかの旅の経験が活きていることはもちろんのこと、一緒に旅に誘える距離感をじっくり描いたストーリーが輪郭がくっきりとした作りになっていました。即ち、作品の集大成が漫画に詰まっていたようでした。


まとめ

最後に旅が漫画に帰着したことが一番良かったですし、旅を通して自分と向き合うことが浮かび上がっていたと思います。旅先についてはもっと色々な場所を見てみたいですね。

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