2025年4-6月期アニメ「日々は過ぎれど飯うまし」の9話~12話のコメントです。
第9話「出店してみますか!」
サークルならこれくらいはしてくれないと。着ぐるみも学園祭向きだったし、一応それなりに工夫しているみんなを見られて、そこもサークルらしかったです。第10話「ただいま」
囲炉裏を通して料理に必要な火の使い方から取り上げるという面白い。地元の幼馴染みとの再会に感傷的になるのは主人公が大学生だからだなと思います。第11話「クリスマス空いてますか!?」
前後編ともにさくらに振り回されたエピソード。フード女とプレゼント。ただ、前半のネタは面白くない。後半のクリスマスは本作らしくていいですね。事務員が「生徒」って言っていたけど、「学生」が正しいのでは。
第12話「ごちそうさま!!」
年末の大掃除を通して今までの思い出を振り返る形になっていて、最終回らしかった。水の冷たさをきちんと表現していたのは良かったですね。まとめ
正直そこまで面白くなかったですね。一番の問題はキャラの空回りで、おしんことなな。おしんこは一人でふざけてる感じがこの作品の雰囲気に対して浮いていた感じですし、ななも引っ込み思案が大げさすぎて個性を超えていたようで、ワンパターン化した印象もあります。『のんのんびより』は好きですが、こちらはキャラと舞台のミスマッチでしたかね。
関連記事
アニメ「日々は過ぎれど飯うまし」 各話コメントⅠ(1話~4話) - アニメ模様
アニメ「日々は過ぎれど飯うまし」 各話コメントⅡ(5話~8話) - アニメ模様