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アニメ「CITY THE ANIMATION」 各話コメントⅡ(6話~9話)

2025年7-9月期アニメ「CITY THE ANIMATION」の6話~9話のコメントです。

第6話「グッドモーニング安達太良/にーくらVSサッカー部/臨終マーチ/お座敷とフリージア/泉わこのミッション/僕らは仲間だ!サイレント3組/情熱と冷静の間の航海/お別れ」

安達太良家はよく分からない。

サッカーボールを何度もぶつけられて、にーくらは可哀想。でもペンダント探しをお願いするなんてそこのズレ具合が可愛さでもあります。

鬼カマボコの話はあまり面白くなかった。

わこの「大丈夫です」は色々な解釈ができる濁した返事で、それで一つのネタになるのが見事ですね。


第7話「カウントダウン/正義の味方/立て!鶴菱!!の巻/退屈な夜は/夜の食事者/理容のクラタケ/地獄」

一度閉店した店、山伏の話やえっちゃんがイギリスへ行くことを事前に床屋に相談していたことなど以前のエピソードがつながっていました。

マカベが究極の食材を求めて田舎の秘境に行くのは、料理を極めることをギャグ風に可視化した表現なのだろうと思いました。お米の交渉とか、絶壁にネギが生えているという意味のわからない状況とか非現実的ですが、そのくらい食材選びから真剣に取り組むということなのでしょう。まぁ、でもギャグアニメなのでそこまでしても普通のチャーハンというオチでしたけど。

にーくらが袋麺を生で食べていたけれどあれは危険らしいですね。夜中に原付きを飛ばした際のカメラワークは実際に乗っているように感じられました。

最後のクイズも良かった。ダンゴムシ三匹ってなんだよってことですよ。


第8話「タナベさんの恋わずらい★/本官の意地/満更/光岳の演出作家魂/ブティック/出陣/初恋/劇団テカリダケ第7回公演『のど』 」

バンド名が溢れているとか、桃太郎のパロディもありましたが、全体的には恋愛ネタ多めの回。タナベに本官に、そして立湧。本官とりこのやり取りは『日常』にも本作にもあったような、台詞を一切入れない演出です。りこはいつも眠そうですね。

立湧がりこを演劇に誘う際の服装を気にしていましたが、どれが良いの服なのか私には分からないです。そりゃ、家族もびっくり。でも上手くいってしまうのがりこの感覚のズレっぷり。

劇団光岳(テカリダケ)で1kgのお米券がもらえるのは中々良いかなと思ったけど、時給にするとそうでもなく、現実の観点で言えば、むしろ給料払えでした。


第9話「第4回CITYレース/覇者」

訳の分からないレースでした。ペンダントのエピソードをまだ引っ張るとは思わなかったです。南雲に足りないものは目標だそうです。


まとめ

面白いエピソードとそうでないのと、落差が大きいですね。

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