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アニメ「CITY THE ANIMATION」 各話コメントⅢ(10話~13話)

2025年7-9月期アニメ「CITY THE ANIMATION」の10話~13話のコメントです。

第10話「あの日あの夏/動画配信者・南雲/わらしべ出前/自尊心/泉りこFC/歴史に名を刻み込め!2年3組!/おやじサマー」

南雲の動画をもっと見たかったなぁ。南雲やにーくらは喋っているだけで面白いみたいなところがあるのでね。右手と左手のじゃんけんなど。

猫にエビフライをかじられ、しっぽだけの出前の蕎麦に喜ぶ鬼カマボコや泉りこファンクラブ、ギネス記録など常識では理解できないネタのオンパレードでした。


第11話「モーニング☆ルーティン/ボンジュ〜ルみなの衆★/CITY在住/びっくり将棋/たいくつな午後〜マンボNo.5〜/東堂と残留思念 」

序盤は一人ダイアログが中心。にーくらのインタビュー風動画撮影、モーニングルーティンだそう。にーくらの可愛い仕草がたくさん見られて嬉しかった。次はわこの漫画連載を巡る編集者と漫画家とのやり取りを演じたこと。

あと、将棋が面白い。歩が麩になるし、複数のマスを埋めるコマなど、ルールを全く意識していないのが枠にとらわれない発想で良いです。


第12話「『夏』の写真コンテスト/にーくらと道/CITY大賞典/お別れのあいさつ/語彙/星に願いを」

応募写真でにーくらがブロッコリーを撮っていたけど、ブロッコリーというと某料理家を思い出します。競馬ネタは音声実況のみでレースを表現していたのが凝っていましたね。

最後の流れ星のやり取りも三人の性格が出ていて面白かったですね。ちょうど冒頭の応募写真の掲載を迎えた時の会話と似ていた感じで、ちょうど表紙と裏表紙みたいでした。


第13話「フォーエヴァーヤング」

最後はえりのお見送り。1話から不思議なやり取りをしていた二人がここに辿り着くとはという感想です。

ミュージカルも工夫を凝らしていました。なんてことないことでも楽しさが伝わってきますし、CITYに住む人々の距離の近さが実感できました。


まとめ

最後の方はキャラクターへの理解が深まったことに加え、メイン三人の出番も増えて、作品の味というのが分かるようになってきました。CITY全体の物語としてはできていたと思います。

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